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2/21

9時起床、荷物の支度も手間取らず、11時の電車に乗り実家から寮に戻った。途中での散歩も考えていたが、相変わらず風が強く(さらに北風なので冷たい)、荷物も重かったので断念。


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中野駅で途中下車。今回は散歩はできなかったが商店街など見どころはありそうなので改めて来たい。

 

吉祥寺で油組を久しぶりに食べたがそこまで好きではないかなあという感じ。アブラ学会などにも行ってみたい。

 

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各々の恋愛観を語る人々、それを冷めた目で見る自分は本当の自分か?自己矛盾を抱えた若者、と言えば聞こえは良いけども、、、

2/20

13時頃起床。一日中強風からのにわか雨。賑やか。

 

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Ableton Liveを購入するつもりだったけれど、調べていくうちにFL STUDIOに傾いてきた。Liveの大きな特徴であるセッションビューをあまり魅力に思えないのが大きい。

 

バイトせずにお金が欲しい。

2/19

11時過ぎに起きた。…

 

何もしていないのに(何もしていないせい)、ずっと内側に膿が溜まっている様な、息が詰まる感覚。気分を変えるべく(変わるのか?)そろそろ下宿先に戻ろうと思う。

 

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父の部屋の本棚から拝借した寺山修司の「誰か故郷を想わざる」を読んだ。『すべての文明は魂の内在的な出会い方がえがく軌跡だ。』という一文が印象に残っているが、浅薄な知識しか持ち合わせていないため、その意味するところを正しく理解できているとは思えない。前後の文脈から決定論のような話だろうか。それならば、ここでの軌跡という言葉は数学的な意味にも取れるかもしれない。

2/18

 早起きして風呂、リビングでのんびりと過ごす。久々に休日の朝というものを過ごした気がする。いつも休みだが。朝風呂は良くないのでやめるべきだと1年近く前から思っている気がする。

 

春休みは生活リズムが直っては崩壊してというのを一定のリズムで繰り返している。起きていても意欲がないので昼寝してしまうのがいけないが、意欲はどこから湧いてくるものだっただろうか。そもそも意欲的だったことはあったか?

 

先が何も見えないが、見ようとしていないから霧がかかっているのかもわからない。この状況にあまり焦りを感じられないことに焦っている。

 

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Kasabianは以前に少し聴いただけであまり印象に残っていなかったが、改めて数曲聴いてみるとエレクトロの要素が入った都会的なロックという印象で、自分の趣味に合うかもしれないと感じた。

 

読み止しの本の山、いつになったら切り開けるのやら。

2/17

9時前に起床、風呂に入る。ダラダラと過ごし昼にカップヌードルを食べ、眠くなったので昼寝、15時に起床。何もしていなかったように感じる。

 

春一番とのことで一日中風が騒がしく吹き、街は砂漠と化していた。この時期の暖かい日は切なさに満ちているが、この季節に借り物の感情や意味を押しつけてきた自分に失望する。過去を見つめ直すよりも先に今と向き合うべきだと理解はしている。

 

変わったつもりでいても行動がそれは幻影だと突き付けてくる。まだ時間はある。春休みも折り返しに近づいているが。

 

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EDMはやはりクラブやDJイベントでこそ魅力を発揮するものであって、イヤホンで聴くだけの自分からすると少し退屈な音楽かもしれない。メロディラインを重視しない音楽にのめりこむのは難しい気がする。無理して聴く音楽の幅を広げる意味はあまり理解していないが、いつか分かると信じておく。

 

俺ガイルの12巻が4月に発売される予定らしく、その前にこの作品を好きになっていて良かったと心から思う。恐らく12巻で完結だろうと思っているが、あそこまで広げた話をどのようにまとめるのだろうか。楽しみに待つ。