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2/19

11時過ぎに起きた。…

 

何もしていないのに(何もしていないせい)、ずっと内側に膿が溜まっている様な、息が詰まる感覚。気分を変えるべく(変わるのか?)そろそろ下宿先に戻ろうと思う。

 

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父の部屋の本棚から拝借した寺山修司の「誰か故郷を想わざる」を読んだ。『すべての文明は魂の内在的な出会い方がえがく軌跡だ。』という一文が印象に残っているが、浅薄な知識しか持ち合わせていないため、その意味するところを正しく理解できているとは思えない。前後の文脈から決定論のような話だろうか。それならば、ここでの軌跡という言葉は数学的な意味にも取れるかもしれない。